日向夏 ニューサマーオレンジ 産地直送 除草剤不使用 減農薬 有機肥料栽培 樹上完熟 高知 山口さんの宿毛小夏 家庭用 約10kg(多少表面にキズなどあり)【平年 発送4月1日頃〜4月30日頃】

   

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まず、わけありお試し3kgでお試しください。

きっともっともっと食べたくなります。

おいしさと安全のための山口さんならではの工夫は? 木酢液! (炭を焼いたときに出る煙を冷却したもので、木の栄養分をたっぷり持っておりさまざまな効能が期待されています。

特に害虫駆除や殺菌作用は農薬や肥料に代わるものとして注目されています。

) 山口さんの柑橘類の安全とおいしさ、高い糖度はこの木酢液から生まれるのです。

土の質を健康に保つために毎年肥料を変えるのも山口さんらしい試み。

------------------------------------------------------------------------------------謝文旦さんがいたから今の文旦があるのです。

文旦というかんきつ類をご存知ですか。

大きさは山口さんの場合、最大(5L)で、直径約13.5cmもあります。

かんきつ類一の重量級です。

大きさでは、長崎のザボンの仲間のようですが、一緒にされると生産者の山口さんは顔をしかめるかもしれません。

ザボンの果肉は赤紫色、皮の部分を砂糖漬けにして食べます。

でも、文旦は黄色い果肉で、甘く、ビタミン、ミネラルが豊富な“実”を食べるミカンです。

その文旦の名前の由来は何だと思われますか?江戸中期にこの果実を日本に持ってきた清国の船の船長の名前“謝文旦”からきたんだそうです。

--------------------------------------------------------------------------------“黒潮からの照り返しと潮風が宿毛の文旦をおいしくしてくれる”と山口さん。

山口さんが文旦づくりに本格的に取り組んだのは15年前です。

かって田んぼが買い上げられる政策がとられ、山口さんも田畑を売り、喫茶店を経営したこともありましたが、いまは、奥様にまかせて再び農業へ。

土に戻ってきた山口さんはミカン農家として全力投球、夏みかん、甘夏、そして文旦にたどり着きました。

土佐の文旦として知る人ぞ知る果実になりましたが、山口さんの文旦は、土佐市ではなく、高知県の南西端にある宿毛(すくも)市で栽培されています。

温暖な気候、澄んだ空気、ふりそそぐ太陽は高品質な文旦栽培の欠かせない環境です。

しかし、ここ宿毛市の文旦は、もうひとつ豊かな自然の恵みを浴びています。

それは、黒潮からの照り返しと潮風です。

文旦の畑から太平洋が一望できます。

単にブルーとか青とかでは言い表せない海の色に太陽の光がしっかりと貼り付いて、ゆったりと揺れている、そこからのまぶしい反射光が潮風とともに畑を訪れ、文旦の黄色をいっそう輝かせています。

--------------------------------------------------------------------------------木酢液という自然の力を借りて殺菌にも害虫駆除にも取り組んでいます。

「今年は暖冬だったから、このまま行けばいい文旦がとれますよ」、と笑顔の山口さん。

いい出来にほころぶ顔は本当にうれしそうです。

おいしさと安全のための山口さんならではの工夫は?という問いに、即座に「木酢液」という答えが返ってきました。

(木酢液というのは、炭を焼いたときに出る煙を冷却したもので、木の栄養分をたっぷり持っておりさまざまな効能が期待されています。

特に害虫駆除や殺菌作用は農薬や肥料に代わるものとして注目されています。

)山口さんの文旦の安全とおいしさ、高い糖度はこの木酢液から生まれるのです。

土の質を健康に保つために毎年肥料を変えるのも山口さんらしい試み。

息子さんの一晴さん、サラリーマン生活で社会勉強をして畑に戻ってきました。

「5月に受粉させるけど、その作業が単調でね」と苦笑いしながらも山口の文旦の明日を担う若い力は竜馬のように明日を見つめているに違いありません。

いつか自分自身が納得の行く安全基準をつくりたいという夢を語る山口さん。

保護司、食品安全指導員、少年指導員と実に多忙です。

(お訪ねしたときも、町内のちょっとしたトラブルでおまわりさんとお話中でした。

)受粉時期になると農業高校の実習生が10人前後やってきます。

“面倒見るのが大変でね”といいながら、伸び行く力に日本の農業の明日を託す山口さんです。

山口さんの小夏の畑です。

宿毛の小夏は収獲まで袋をかけたままです。

撮影:2015年4月 小夏は別名日向夏(宮崎県産)やニューサマーオレンジ(静岡、愛媛県産)とも呼ばれます。

※画像は家庭用 このように白いワタごといただきます。

蜂蜜をかけたり、少々塩を振っても美味しくお召し上がりいただけます。

※ほどよい酸味と甘みのバランスを楽しむには・・・外皮をりんごを剥くように薄く剥いて白皮を半分ほど残すのがポイントです。

畑の先に宿毛湾を望みます。

その先の山の向こうは足摺岬で風力発電の風車が12台稼働しているとのこと。

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